インクカートリッジの交換

会社のインクカートリッジが悪くなっていたら交換しよう

忘れっぽい人の購入方法

忘れっぽい人の購入方法

プリンターの使用頻度が多い年末は、インクカートリッジの交換が多い時期。
実際、私も交換するのは、毎年、ほぼ年末。
例え、その前にインク交換時期のランプが点灯しても、モノクロにしたり、分割や両面印刷をしたりと、ねばって年末まで持たせインクカートリッジを購入しています。
しかし年末は忙しく、用事の合間に買おうとして、うっかり忘れて帰ってきたりなんてざら。
ネットで買おうとパソコンを開いたものの、数の子だの新巻鮭に心を奪われ、忘れてしまう。
こうした購入忘れを防止するため、購入を予定している日はスマートフォンの壁紙は、プリンターとインクカートリッジの写真にします。
出かける前、若しくは気づいたときに撮影し、保存しておいた画像を壁紙登録しておくのです。
すると、外出先で時間を確認する際など、何気なくスマートフォンを開けば気づくという方法です。
これにしてからインクカートリッジの買い忘れがなくなりました。
また離れて暮らす高齢の父親に、この方法を伝授したところ、店員さんに写真を見せて購入しているので、機種の間違いもなくなったそうです。

カートリッジの歴史を調べてみた

インクカートリッジはいつから使われているのかを調べてみると、万年筆とプリンターに使われていました。
そこで万年筆のインクカートリッジの始まりを調べたところ、1890年ころにアメリカの万年筆メーカーが「インク溜まり付きペン」を開発していて、この後、ほかのメーカーも同種の万年筆を発売しているようです。
ちなみに日本で万年筆が使われるようになったのは1900年ころ。
多くの文豪が使い普及していきました。
それからプリンターのインクカートリッジですが、そもそも業務用と自家用はプリンターやインクのレベルが違います。
ですので、自家用プリンターについて調べてみました。
日本では1960年ころから家庭でプリンターは出回っていたものの、製品は高価格なこともあり、それほど多く普及しなかったようです。
ちなみにそのころ使われていたのはインクリボン式や感熱紙型のプリンター。
その後安価になって家庭でも広まるようになり、2000年ころからはインクジェット式が登場。
またインクカートリッジも非純正インクなどが登場して安く手に入るようになると、更に普及し、現在に至っているようです。


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