インクカートリッジの交換

会社のインクカートリッジが悪くなっていたら交換しよう

古くなったカートリッジの復活方法

古くなったカートリッジの復活方法

会社などで使用する場合と違い、自宅のプリンターだと「プリンターのインクが乾燥して固まった」なんてことありませんか。
田舎町に住む私にとって、そんな時「インクカートリッジひとつ買うのに街まで」は、少々難しい。
なので「年賀状20枚くらい印刷いけないかな」というときの裏技、というよりも荒業です。
乾燥してしまったインクのタンクの口部にラップをします。
この際、ラップは、くっつきづらいので輪ゴムでとめます。
そして、それを蒸しタオルで巻き半日、放置します。
すると、インクが少しですが出るんです。
昭和初期生まれの祖父が考案したのですが、祖父は地デジ対応のテレビでも叩けば電波が届くと思っている程、最新機器に疎い男。
正直、この技を伝授された際は「いや、そんなことないだろう。
」と思っていたのです。
ところが、半日放置していたインクカートリッジは10枚程度ではありましたが、印刷することができました。
ただ最新の性能のインクなどでは、この技が使えないこともあります。
また、メーカーによってインクカートリッジの構造が違うため、全てに通用する技とは言えませんが「捨てる前に」というときにでもお試しください。

使用途中のものの処分方法

使用途中のインクカートリッジの処分方法を調べてみました。
使用済みであれば大手家電量販店などに回収箱が設置されていますし、未使用の場合にはリサイクルショップで買い取ってもらうこともできます。
しかし「数回しか使用していない」場合。
我が家でも数年前にプリンターを買い替えた際、新しいプリンターと合わず、残量はあったのに途中半端で廃棄してしまいました。
しかし勿体無いという気持ちで、後味がよくなかった。
このような使用途中のもの、引き取ってもらえることもあるそうです。
ただ、全てのインクカートリッジが対象ではなく、10年以上経った古い機種だと回収も難しいなど、いくつか決まりはあるようです。
会社のインクカートリッジの状態、大丈夫ですか
回収方法ですが、自治体や郵便局にインクカートリッジの回収箱が設置され、集められた後、仕分け拠点から、各メーカーへと戻さるのだそうです。
協力している自治体は様々なので、気になる方は郵便局や自治体を探してみると良いかもしれません。


Sitemap